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理系×文系夫婦のマイル日記

マイレージ、カード、ポイント、使い方、旅の情報を書いていきます。

深夜便早朝便の羽田空港国際線ターミナルで夜明かし!寝床を確保するには?

深夜便早朝便の羽田空港国際線ターミナルで夜明かし!寝床を確保するには?

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深夜便早朝便の羽田空港国際線ターミナルで夜明かし!寝床を確保するには?

 さて、スカイマークの羽田発着深夜便、「夜ふかしフライト」着陸後のお話です。

 前回はスカイマークの到着する羽田の国内線第1ターミナルから、過酷な深夜のお散歩を終え、無事、国際線ターミナルに到着しました。

 あとはこの国際線ターミナルで、始発まで頑張って過ごさければいけません。

 最も重要なのは寝床の確保です。

 確保できないと・・・・

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 深夜の過ごし方はこうなります。

 (アカン) いや、確かに羽田の国際線ターミナルはキレイだし。日本は治安もいいし。監視カメラバッチリで、警察官も警備員も絶えず24時間巡回して安心はできるけどさ。

 深夜に広場に転がるのはキツい。

 全力で避けたいです。

 そもそもなんでこんなに宿泊者が居るんでしょう?

 新手の修行層かアウトドアの趣味?グランピング的な。

 そうじゃありません。

■何故国際線ターミナルは国内線と違い深夜でも入れるの?

 一番の理由は普通に空港として業務がある。

 羽田空港は完全な24時間空港となったため、国内線のギャラクシーフライトや夜ふかしフライトを上回る、本当に夜遅くの深夜便があります。羽田は真夜中や早朝にも出発便や到着便があるんです。

 3:00、4:55、5:55の台北行きの早朝便とか、5:30の天津行き早朝便とか、6:20のソウル行き早朝便とかですね。

 早朝便の出発の搭乗手続きをするお客さんも、深夜便到着後のお客さんも普通に利用します。空港職員の方々としては昼間と何ら変わらない、空港としての業務を行っています。

 電車が無くなるので終電からあるいは始発まで待っているお客がいる。

 今回私が、国際線ターミナルを利用する理由はこちらですね。

 羽田の国内線ターミナルから歩いてくるアホはあまりいないと思いますが、国内線の深夜便到着後にタクシーで来たり、普通に深夜の国際線で降りて始発まで待っている人、上記に書いた朝四時や五時の早朝便を待っている人は大勢います。この人たちの滞在スペースとして開いてます。

 このうち早朝便で出発する人たちは、早めに手荷物検査を受けて制限エリアに移動するかと思いますので(制限エリア内のほうがベンチなども空いてるし、開いている飲食店も多い)、誰でも入れる一般エリアで寝ているのは、到着後の客層が多いと思います。 つまり、始発を待っている人たちです。終電直後から争奪戦が始まり、始発までベットが空かないことを意味します。

 国際線ターミナルで夜明かしを考えてる方は、本稿をご参考に夜明かしするかも含めてご検討いただければと思います。

 体力に自信がなければ

・平和島温泉深夜パック(送迎バス付き)を利用する。

・国内線ターミナルのカプセルホテル「FIRST CABIN」に宿泊。(送迎バス付き)

・東横イン羽田空港に宿泊。(送迎バス付き)

・家からタクシーで空港に行く。空港に自家用車で行く。

 以上の方法をご検討くださいませ。

■深夜の国際線ターミナルは何があるの?

 どんな無茶でもOKな目的達成第一の気合の入った方、私は好きです。

 深夜便到着後に、羽田第1ターミナル前の外のアスファルトで座り込んで夜明かしでもなんでもやりましょう。別に始発まで道路に座っても過ごし方は問題ないです。私は応援します(笑)真冬の北海道で、青春18きっぷ旅の外で夜明かしはきっつかったなぁ・・・・

 しかし、99.9%の方はそんなアホではないと思いますので、無茶は条件次第と言うと思います。

 では、設備などの条件を見ていきましょう。

 夜明かし(暇つぶし)場所としては、大きく分けて3つあります。

・電源席

⇒1階に2か所、2階に2か所、3階に2か所、5階に1か所あります。

・数件のカフェ・ファストフード店

⇒後述します。

・寝られるベンチ

⇒出発到着ロビータイプと江戸小路タイプ、カーブタイプがあります。

 ロビーにたくさんベンチがあるのは普通の事ですが、江戸小路はショッピングモール、飲食店街ですから普通ベンチはありませんが、江戸小路にはたくさんあります。

 寝る事想定してるんでしょうね。

 後述する動画を参照してください。

 各所とも長所、短所があります。順に紹介していきましょう。

■電源席

 深夜便到着後の夜明かし場所で最も競争率の高いのは、電源席ですね。

 快適な上、数が非常に限られる為です。

 余計なお金もかからず、バッテリも切れることはありません。無線LAN(無料Wi-Fi)も使えます。何の苦痛もなく朝まで過ごせるかと思います。

 私が見た時も埋まっていました。

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 3階電源スペース

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 1階電源スペース 他にも何か所かありますが、どこもこんな感じです。 空いてたらラッキーと思う位が、ちょうどいいかもしれません。

■数件のカフェ・ファストフード店

 個人的には一番おすすめです。

 多少のコストは掛りますが、ベンチや電源席よりは座り心地が良く、店内にはコンセントのある席もあります。

 カフェカーディナルのソファー席が確保できれば最高ですが、非常に限られているため難しいです。 24時間営業の店舗は以下。

 

4階/江戸小路 吉野家

Moscafe

4階/江戸小路 MOSカフェ 羽田空港国際線ターミナルビル店

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4階/江戸小路 カフェ カーディナル(ソファーが数席あります)

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2階/到着エリア CAFE & DINER Pista

4階/江戸小路 日本の味 Suginoko すぎのこ

 カフェカーディナルのソファーが有名ですが、個人的には吉野家もおすすめです。 椅子はかたいし、夜中に牛丼なんか食えるかぁ!って感じではありますが、ここ羽田空港国際線旅客ターミナル店と、国会議事堂店でしか販売しておらず、公式Webにも乗っていない幻の「牛重」があります。

 贅沢に和牛を使っていて、値段は1240円。

 こういう話のネタになりそうなものに出会えると、夜中でも元気出ますからね。いい時間つぶしになると思いますよ。

■寝られるベンチ

 先述の通りベンチは3タイプあります。

ロビータイプ

⇒どこの空港にでもあるタイプです。座るクッションとクッションの間に溝があるため、気になるかも?人の往来も多く、寝にくいと思います。おすすめ度は微妙。 数はたくさんあるので競争率低いですよ。

江戸小路タイプ

⇒時代劇の茶屋とかに出てくる感じの、背もたれのないベンチです。ベンチと言うか腰掛。板なので堅いですが、フラットで人通りも少なく、ある程度数もあります。最初の狙いはここかも。

カーブベンチタイプ

⇒5階等にたまにあります。環状に設置してあります。3タイプの中では最もやわらかく、人通りが極めて少ないエリアです。条件的には最高。ただし、カーブしてるので寝やすいのかどうかは不明。数も少なく競争率が高いかも。 各ベンチの設置場所や使用状況は、現場を見るのが一番だと思うので、ターミナル内全部歩いて撮影してきました。 2階の京急の改札行く方面のところと、4階の一部が撮影できてませんが概ね動画の通りです。

 寝床の確保のご参考にしてください。


真夜中の羽田国際線ターミナル1Fの様子。夜明かしのベット(ベンチ)の空き状況


真夜中の羽田国際線ターミナル2F到着ロビーの様子。夜明かしのベット(ベンチ)の空き状況


真夜中の羽田国際線ターミナル3F出発ロビーの様子。夜明かしのベット(ベンチ)の空き状況


真夜中の羽田国際線ターミナル屋上展望デッキの様子。夜明かしのベンチの空き状況


真夜中の羽田国際線ターミナル4F江戸小路の様子。夜明かしのベット(ベンチ)の空き状況


真夜中の羽田国際線ターミナル5FTOKYO POP TOWNの様子。夜明かしのベット(ベンチ)の空き状況

■まとめ

 正直、全体的に混み合ってます。ここだ!という暗くて安心できる所も特になく、ここが絶対おすすめ。みたいな所はありません。

 「椅子に座るだけ」ならどこでもいいし、カフェカーディナルはある程度ゆったりできるし。

 「比較的」静かで寝られるのは、4階の江戸小路のベンチだと思います。

 あとは、おすすめするわけではないですが、夏なら展望デッキは全然人がいないので意外とねれるかも?野宿ですね。完璧に。

 全然まとめになってないですね。

 一つ確実に言えるのは、一晩過ごしてもぐっすりは寝られないと言う事です。

 いい場所に目星をつけ、少しでも楽に過ごせるようにしましょう。

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