理系×文系夫婦のマイル日記

マイレージ、カード、ポイント、使い方、旅の情報を書いていきます。

ノーリスクで6300マイルゲット!アイフルの口座開設案件。

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■ポイントサイト高還元率系三本柱「消費者金融」

 出費ゼロで高額ポイント三本柱と言えば「FX」、「クレジットカード」、「消費者金融(カードローン含む)」です。 その中の消費者金融案件の一つ、ハピタスでやってたアイフル案件を使って口座を作ってみました。

アイフル口座開設 7000pt 【ポイント獲得条件】 新規口座開設完了 ※新規申込で口座開設が完了した方のみ、対象となります。 【ポイント却下条件】 虚偽・不正・いたずら・重複(IP/住所)・二重申込・キャンセル・既存顧客からの申込・受付条件を満たしていない場合・口座開設できなかった場合・その他広告主が不適切と判断した場合などは不可。

 消費者金融であるアイフルの口座を作るだけの、全くのノーリスク案件です。

 アイフルから借りもしませんし、アイフルに預けもしません。

 このノーリスクな部分が、同じ高額ポイントのFX案件と大きく違う所ですね。

 消費者金融の口座はあまり作るものでもないので、本当はアイフルの口座開設の様子を写真をアップして紹介したいのですが、監視カメラだらけのアイフルの支店内でブログ用のカメラを構える勇気は私にはありませんでした・・・・すみません。

■ハピタスでアイフル案件を探します。

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 ■アイフルに登録します。

  ハピタスのアイフル案件ページリンクから飛び、アイフルのサイト上で消費者金融口座の開設に必要な事項を入力します。

■アイフルから本人確認の電話が来ます。

 私はアイフルのコールセンターから、当日と翌日に2回電話が来ました。

 携帯電話に直接アイフルから確認が来たので、そもそも他の人が出るリスクが有りませんでしたが、話の本題に入るまで「アイフル」と言う社名は出しませんでした。消費者金融と契約しようとしてることを、人に知られたくない人が殆どだと思いますので、消費者金融と第三者に悟られないアイフルの気遣いと、徹底は素晴らしいと思います。別な人が出ても本人確認されるまで何の電話かわかりません。

 「あいつアイフルとかサラ金で口座作りまくってるぜ?」なんて噂立ちたくないですからね。

■アイフルから審査結果のメールが来る

 アイフルの電話からしばらく経つと、アイフルから審査結果のメールが届きます。

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  アイフルからのカードの受け取り方法が色々指示されるのですが、私は近所にアイフルの店舗があったので店舗に発行に行くことにしました。

■アイフル店舗に行く

 都内屈指のダメ人間タウン錦糸町が最寄りなので、アイフルに限らず消費者金融店舗が無数にあります。アイフルに関しては3店舗もありました。選び放題。日常ではうれしくないけど、こういう時は助かる。

 実際にアイフルの店舗に行ってみると、あまりに簡素なシステムでびっくりしました。

・アイフル直通のボタンの1つしかない電話

・顔の目の前にネットワークカメラ(一方通行のテレビ電話)

・手書きの書類を収めた書類ケース

・アイフルの磁気カードが詰まったカードダスみたいなやつ。(一枚づつだけ出る)

・アイフルから遠隔操作されるスキャナ

・アイフルのロゴ入りボールペン

 これだけです。

 よくもまぁこんな簡易なシステムだけで、消費者金融の口座開設ができるシステム構築したもんだとアイフルの中の人に感心してしまいました。

 めっちゃクーラー聞いてて涼しい。残暑きつい中では天国です。

 ボタンの一つしかない、アイフルのコールセンターに一瞬で繋がる電話機でアイフルに電話をして「審査済みの○○です。カードを下さいな。」と伝えると、アイフルの優しいお姉さんから「足元の紙に必要事項書いて」「身分証スキャンして」「書類スキャンして」と指示をされます。

 特に難しい作業はないので、サクサク進めると「カード一枚とって」と言われるので、カードダスで遊戯王カードを買いまくったあの頃を思い出す動作で一枚とると、味気のない無地のカードが出てきます。アイフルのカードだとは全くわかりません。

 普通は金融機関のカードと言えば「ブランクカードに情報を付ける」のですが、アイフルのシステムは「焼き付けたカード」を事前登録した情報と「結びつける」ので珍しい動作となってます。 取ったカードの番号を最後にアイフルのコールセンターに伝えると、カード番号と口座の結びつけ処理が完了し登録が終わります。

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  これができたアイフルのカードです。 これにてアイフル口座開設案件完了です。数週間後に7,000ポイントが振り込まれました。  

■本当に完全にノーリスクなのか

 消費者金融、サラ金って名前だけで凄まじいネガティブキーワードなので、避ける方が多いです。

 しかし、今回は消費者金融のアイフルとはいえ、口座開設のみなのでお金も借りませんし預けもしません。アイフルから磁気カードを発行してもらうだけです。そのため「アイフルの口座を作る事」と「アイフルからポイントをもらうこと」に関しては完全なノーリスクです。 実際にレバレッジの効いた取引を行うFXよりはよほど安全です。 私もFX案件は実際に損してますしね。

 それでは、すべてにおいてノーリスクなのか?と言われると実はそうではありません。 消費者金融、カードローン、クレジットカードのキャッシング枠すべて共通の話なのですが、信用枠の上限と言うものがあります。

 日常生活で困ることは特にないのですが、住宅ローンがネックとなります。

 例えば私が10億円の豪邸を全額ローンで買おうと思っても、絶対に銀行は貸してくれないし返せません。収入よりローン支払いのほうが多くなるからですね。

 でも、100分の一の1000万円だったらOKだったりします。こっちは逆に収入で十分払える額だからですね。

 このように銀行は収入と資産を計算して返せる額を計算した上でローンを貸す仕組みとなっています。ここまではごくごく当たり前の事なので、知ってる方が殆どだし、知らなくても理解しやすい話です。

 問題は金融機関からの信用枠は家のローンだけに使われるわけではない。

 と、言う事です。

 消費者金融の口座やカードローンやクレジットカードのキャッシング枠は、正に信用枠そのものですから、100万円のキャッシング枠を作ればそのまま信用枠が100万円減ります。

 例えば、 全体の信用枠1000万円 ―(カードローン5社×30万円=150万円) ―(クレジットカードキャッシング枠30万円×10社=300万円) ―(消費者金融5社×100万円=500万円) =家を買うローン枠たったの50万円

 50万円では買えるわけがありません。

 なんてこともあり得るわけです。 普通の人はこんなに口座作らないので、消費者金融一社契約しようと何の心配もいりませんが、ポイントサイトでマイル貯めはそれをやるわけです。

 カード10枚、消費者金融10口座なんてすぐ発行することになりますから、注意しましょう。

 翌年解約リストに入れるなりきっちり管理して進めていきましょう。